【やばいきゅうり。】を作ってみた ※アレンジレシピあり

こんにちは。

空前絶後のきゅうり党、どうもOisyです。

この記事ではやばいシリーズ第二弾

やばいきゅうり。つくっていきますよ。

 →第一弾のやばい漬けはこちらから

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この記事を書いた人
oisy(オイジー)

料理、キッチンガジェット好き30代男子。
10年以上食品業界を彷徨っています。
キッチンで使える情報を日々研究、発信しています。
たまに助手のKoisyが書いてます。

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やばいきゅうり。とは…

やばいきゅうり。とは、Youtubeチャンネル”くまの限界食堂”さんのやばいシリーズのひとつです。

【★新作 やばいシリーズ】ボリッボリきゅうり わさび漬け。

この記事を書いてる2021年7月現在で再生回数24万回(公開後約2週間)

本家のやばい漬けが現在380万回までいってることを考えるとまだまだ伸びるでしょう。

作ってみた感想は

やばい漬けより素材が少ない分手間がない

でもハマる人はこっちの方がハマります

ちなみにOisyは漬けよりきゅうり派。

それではつくっていきます。

きゅうりを用意する

まずはきゅうりを用意します。

きゅうりを用意

できるだけ青々しく新鮮なものを。

流水でしっかり洗います。

あ、例のごとくレシピの詳細はぜひ動画を見てくださいね。

きゅうりをカットする

きゅうりをカットしていきます。

だいたい1.5cmくらいでしょうか。

なんどか試すと好みの太さがわかってきます。

少し太めの方がポリポリ食感が楽しめそうです。

きゅうりがカットできました。

いい感じにカットできました。

きゅうりを塩揉みする

きゅうりを塩揉みしていきます。

塩を入れます。

ザッとまぶして

塩をまぶします

手で揉みこんでいきます。

手で揉みこむ

30分放置する

揉みこんだら30分ほど放置します。

塩が染み込み、水分が抜けていきます。

その間に他の材料を用意していきます。

生姜を切る

生姜を切っていきます。

生姜を切っていきます 

お気づきかと思いますが…

こちらは岩下の新生姜です。

生姜を用意したと思ったのですが、買い忘れてました…

代わりに冷蔵庫にたまたま眠っていた岩下の新生姜を入れていきます。

細切りにしていきます。

細切りにしていきます

これはこれでありかも…

出来上がりが楽しみになってきました。

漬けタレをつくる

漬けるためのタレをつくっていきます。

まずは醤油を鍋に入れます。

醤油を入れます

続いてみりんを入れます。

みりんを入れます

料理酒を入れます

料理酒を入れます

お酢を入れます。

お酢を入れます

調味料を入れたら火にかけます。

全ての調味料が入りました

沸くまで強火で火にかけていきます。

沸くまで強火です

アルコールを煮きっていきます。

アルコールをにきる

煮きれたら先ほど切った生姜を入れていきます。

生姜を入れます

今回も登場、塩こん部長

塩昆布を入れていきます。

塩こん部長投入!
こいつがうまみを引き出していきます

続いてかつお節を投入。

かつお節を投入

そして今回の肝、わさびを投入。

香りが飛んでしまうので火を切ってから入れましょう。

わさびを投入

わさびを溶かしたら、味見をしてみます。

味見をしていきます

……

あわわわ…

ここでの感想は一旦保留にしておきます。

漬けタレができました。

漬けタレができました。

シズる感半端ないですね…

きゅうりの水気を切る

きゅうりの水気を切っていきます。

先ほど塩漬けしたきゅうりをさっと水洗いします。

水洗いします。

手できゅうりの水分を絞ります。

ギュッと力を入れて絞ります。

多少裂けてもOK。

水分をしぼります

キッチンペーパーの上に乗せ…

キッチンペーパーの上に乗せます

さらに上からキッチンペーパーを被せます。

キッチンペーパーを被せます

ここでできるだけきゅうりの水分をしぼりとることでポリポリ食感を産み出します。

めっちゃ大事。

10分ほど置いておきます。

漬けタレに漬ける

漬けタレに漬けていきます。

タレを投入!

水分を抜いたところにタレを染み込ませていくので、かなり味が染み込みます。

タレに浸かりました。
あわわわわわ…

もう絶対にうまいんですよね~…

ずるいですよね~…このレシピ。

落としラップをしていきます。

落としラップをしていきます

これにより漬かりもれがなくなり、ムラなくおいしくなります。

さらにラップをします。

ラップをします

24時間漬ける

ラップをしたら冷蔵庫で24時間漬けていきます。

24時間後のやばいきゅうりがこちら。

24時間漬けたやばいきゅうり
色が濃くなりました

色が濃くなり、しっかり漬かっていることがわかります。

これにて完成です。

もう食べていいですか?

実食

さあ出来上がりました、やばいきゅうり。

早速盛り付けます。

盛り付けました。

ただ乗せただけですが、なんかかっこいいですね。

いただきます!

白米を用意し……いただきます!!!!

ポリッ

カリポリッ

ポリッ

うまっ

ポリッと噛むと中からうまい汁が飛び出します。

そこに白米をかきこみます。

きゅうりからどんどん出てくるうまい汁が白米と絡み、口の中でおいしいが混ざりあいます。

うまっ

たまに口に入る生姜がアクセントになって飽きません。

味付け自体はちょっと強めなんですけど、生姜が良いあんばいでバランスを取っています。

あぁ

わさびの辛みがないので忘れてましたが鼻から抜ける香りは間違いなくわさび。

あとわさびだ。

この浸けを格別なものとする最後のピースがわさびなんですね。

昆布と鰹節がうまみの下支えをしているのも効いています。

この漬け、半端ないっす。

アレンジレシピ

恒例のやばいアレンジいってみます。

冷やし鮭茶漬け

これはやばい…

冷やした出汁に塩を一振り。
冷たい白米に鮭フレークをまぶし、
細かく切ったやばいきゅうり。をのせます。
キンキンに冷やした出汁をかけ完成です。
夏や朝ごはんにぴっっっっったしのレシピです。

まとめ

やばい漬け。からハマった熊の限界食堂さんのレシピですが、

やっぱり他のレシピもいいですね。

Oisy的には漬けよりもきゅうり派です。

アレンジの幅も意外と広そう。

漬け意外にもいろいろレシピを出しているのでそちらも要チェックですね!

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