ナパの高コスパワイン-Rosso di Ca’momi ロッソディカモミ 2018

ワインの仕事を離れると、ワインを飲む機会がぐっと減りますね。

いや、別に飽きた訳ではないのですが、生活費におけるワインのコストがなかなか痛いのです。

安くてまずいワインは飲みたくないし…なんて舌はワガママですし笑

でもどうしても飲みたくなってしまうんですよね、最近。

ということで安ワインの中から美味しいワインを探す旅に出ることにしました!

(本当はブルゴーニュが本当は飲みたいんだけどね…最近はACブルでもいい値段するんだもの…)

そして自由な立場を生かしてやたらめったら自由なレビューをしてみよう!

そんな感じでスタートします。

それで最初に選んだのがナパのワイン-Rosso di Ca’momi ロッソディカモミ 2018

どうやらイタリア系の3人組が立ち上げたワイナリーみたいですがなかなかいい感じです。

果実のふくらみがありよき

重めなジューシー感がナパっぽいですが、スモーキーな樽香が効いています。

この樽香、イタリアっぽいですね。埃っぽい感じが。

フランスは香ばしくてイタリアは埃っぽい、そんなイメージが樽香にあります。

埃っぽい樽香がうまく液体に馴染んでるとすごくいいんですがこれはまだそこまで馴染んでないですね。でも埃っぽさの扱い方が他のナパよりも優れてるかも。もう少し時間が立てばいい感じにミクスチャーしてくれそうです。

イタリアって、埃っぽさの扱い方がすごくうまいイメージがあるんですけどもしかしたらサンジョベーゼやネッビオーロが埃っぽさと相性いいんですかね?いい感じに結合してるイメージがあります。うまく結合するには酸がもう少し必要なのかな。

カベルネメインみたいですが果実が全面に来てチェリッシュな味わいは結構好きです。

樽香が好きな人には優しい味わいでいいんじゃないですかね。

あまり樽香が好きではない方はちょっと気になるかも。

あと半年から一年(2022年4月頃)おけば液体に馴染んできて良さそうです。

完熟ギリ手前って感じのバランス感覚が好きです。

いきなりあたりっす。幸先いい

追記:2日目めっちゃなじみました、樽香。メチャクチャおいしいです。1日目に飲むならデキャンタージュして空気に触れさせるとよいかも。結構アロマでます。

以下ワインの情報です
アメリカ-カリフォルニア-ナパ
ワイン名Rosso di Ca’momi 
生産者カモミ ワイナリー
品種カベルネ・ソーヴィニヨン 、 ジンファンデル 、 メルロー 、 プティ・シラー

(ナパではありがちな組み合わせかもだけど一体感あり良きです)
輸入元アイコニック

以下エージェント情報です

《ワイナリーについて》
14歳からワイン醸造に携わるヴェネト出身のダリオ、3代続くヴィントナーの家に生まれたステファノ、シェフとしてイタリアの伝統、料理とワインを探求するヴァレンティーナ、生粋のイタリア人3人組でナパでのワイン造りをスタートさせました。
現在、畑は広がりカーネロスにクレセンドヴィンヤード、セルカンドヴィンヤード、ワイルドホースヴァレーの3つの自社畑を有し、全てオーガニック栽培を行なっています。

《このワインについて》
”ナパのワインを家庭のテーブルへ”カモミワイナリーのモットーのもと、普通ではあり得ないカジュアルなナパワインが実現しました。安くて美味くて何が悪い、と言う素敵なワイン。味を追求した絶妙ブレンドです。
《テイスティングノート》
完熟のブルーベリーやブラックベリーに微かなスモークのアロマ。様々なベリーを一緒にパイに詰めたフレーバーとなめらかなタンニンがストラクチャーと個性を生み出している。

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