【脱テフロン】鉄フライパンを使う8つの最強メリット

すぐ錆びて、すぐくっついてしまう鉄フライパン…
実はそれは鉄フライパンの真の使い方を知らない可能性が高いです。
真の使い方を知ってしまったら最後
もうテフロンパンには戻れないですよ?
今回はそんな鉄フライパンのメリットをお伝えします。

Oisyの超おすすめ鉄フライパンはこちら↓

本当の鉄フライパンの使い方 を知ってしまったらもう戻れないですよ…
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この記事を書いた人
oisy(オイジー)

料理、キッチンガジェット好き30代男子。
10年以上食品業界を彷徨っています。
キッチンで使える情報を日々研究、発信しています。
たまに助手のKoisyが書いてます。

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鉄フライパンを使う8つのメリット

くっつかない

ほんとうに?と思われるかもしれませんが
正しく使っている鉄フライパンは炒めたものが全くくっつかないのです。
テフロンも最初はくっつきませんが、使っていくうちにどんどんくっつくようになってしまいますよね。
鉄フライパンはその逆、使えば使う程くっつかなくなるのです。

洗うのが楽

鉄フライパンは金タワシを使ってゴシゴシ洗えるので洗い物がかなり楽です。
洗剤も必要ありません。
この手軽さ…慣れたらもう戻れませんよ?

鉄分が取れる

鉄分は食品に元々含まれているものだけではなく、実は調理器具からも摂取できるんですね。
2015年に栄養士さんが使う食品栄養成分表の見直しでひじきの鉄分量が大きく減ったのは有名な話。
ひじき100gあたりの鉄分含有量が「鉄釜だと58.2mgの鉄分を含むが、ステンレス釜だと6.2mg」と発表。
実に9倍以上の差がありました。
ひじきの鉄分の大部分が鉄フライパンから抽出されたものだったんですね。
貧血になりやすい…という方は思い切って鉄フライパンにしてみてもいいかもしれません。

頑丈

テフロンのように表面に傷つけないように気をつけることはありません。
鉄ですからむしろどうやったら傷がつくだろうか…と考えてしまうくらい。
料理男子にもとってもおすすめです。

使えば使うほど味が出てくる

使えば使うほど、コーティングが繰り返され味が出てきます。
小さな傷もついてきてどんどん自分仕様になってきます。
使い込まれた鉄の渋さ…
なんとも言えないですよね。

揚げ物ができる

これもあまり知られていないいですが
テフロンは高温になると傷んでしまうので揚げ物には向いていません。
しかし鉄フライパンはもちろん高温に強いので
全く問題ありません。
それどころか揚げ物をした後の鉄フライパンは
油でよくコーティングされて、全然焦げ付かないフライパンへと成長します。

長持ちする

もしかしたらテフロンのフライパンを頻繁に買い変えている人も多いのではないでしょうか。
テフロンコーティングは剥がれてしまうと焦げ付きやすいフライパンになり、元に戻ることはありません。
鉄フライパンであればたとえ焦げ付きやすくなってしまっても、
再度油のコーティングをすれば問題なし。
半永久的に仕様することが可能です。
フライパンを買い換える、という選択肢がなくなりますよ。

経済的

鉄フライパンはだいたい1000円代から購入することが可能です。
安いテフロンパンだと数百円から売っていますが、
実際何年も持たないです。
それに比べ鉄フライパンはよほどのことがない限り買い換える必要がないので
長期的にみたら超コスパ良いです。

鉄フライパンのデメリット

正しい使い方をしないと錆びる

正しく使わないと錆びる。
これは鉄であるがゆえどうしても避けられないですね。
しかしこれは以下の3つの鉄則を守るだけで避けられます

鉄フライパンを錆びさせない3つの鉄則(とってもお手軽です)

使ったらすぐ「水で」洗う

炒め物が終わったあとそのまま放置しておくと錆びていってしまいます。
でも鉄フライパンは金タワシで洗うだけでサッと洗えるので、
盛り付けが終わったらサッと洗ってしまえばOKです。
ここで一番大事なのは洗剤を使わないこと。
洗剤を使ってしまうとせっかくコーティングした油が分解されてしまいます。
洗剤使わなくてもキレイになるの?と思う方もいるかもしれませんが
金タワシで洗えばしっかりキレイに汚れが落ちますので安心してください。

洗ったらすぐ火にかけて乾かす

洗ったらサッと水気を切ってコンロで再び火にかけてしまいましょう。
盛り付け終わったお皿をテーブルに運んでいる間に乾いてしまいます

乾いたら暖かいうちに油を敷く

火にかけて乾いたら、暖かいうちに油を敷きキッチンペーパーで伸ばしましょう。
油はなんでもOK。
暖かいうちに油を敷き、それが冷めることによって鉄フライパンにコーティングされていきます。
これを毎回することによってどんどん鉄フライパンがくっつかなくり成長していきます。
実際のところ、次回油を敷かずに使うことも全然可能です。
冷めたら定位置に仕舞いましょう。

若干重いと感じる人もいるかも

Oisyはメンズなので全く気になりませんが
か弱い女子には若干重たく感じるかもしれません。
24cmの鉄フライパンでも500mlのペットボトルくらいの重さがあります。
鉄フライパンにも重たいもの、軽いものとあるので
女性は重さを目安に選んでみたり、小さめのものを選んでみても良いかもしれませんね。
男子は全く重さは気にしなくていいと思います。
割と非力なタイプの方でもよほど大きいサイズでなければ
簡単にフライパンを振ることができると思います。
むしろ厚みのある鉄フライパンはゆっくり火が入るため
ステーキや魚などもかなりふっくら焼くことができます。

まとめ

以上、鉄フライパンを使うメリットでした。

もちろんテフロンやダイヤモンドコーティングなどもそれぞれの良さがあるのですが、最も古い鉄フライパンにもかなりメリットがあるよ、ということが伝われば幸いです。
これを読んで、1人でも鉄フライパンの良さを知ってもらえますように…

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コメント

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