【余り物活用】具材で考えるパスタのアイデア集

分量は楽しむため余地としてこの記事ではあえて書かないようにしていますが、

Oisyが考えるおいしいパスタを作るためのヒントは散りばめながら書いていきますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

※新しいレシピができたら随時更新しています。

↓手打ちパスタにチャレンジした様子はこちら

スポンサーリンク
この記事を書いた人
oisy(オイジー)

料理、キッチンガジェット好き30代男子。
10年以上食品業界を彷徨っています。
キッチンで使える情報を日々研究、発信しています。
たまに助手のKoisyが書いてます。

oisy(オイジー)をフォローする
ブログランキング参加中です。
よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 料理ブログへ

オイルベース

にんにくと油(オリーブオイルなど)をベースにしたパスタです。

ペペロンチーノのような超シンプルなパスタをベースに材料次第で無限のアレンジができるのが魅力です。

磯のりとしらすの和風ペペロンチーノ

シンプルながら磯の香りがにんにくとマッチ

磯のりの香り、醤油の香ばしさ、しらすとニンニクの旨みでシンプルながら超絶においしい和風パスタです。

まずは火のついてないフライパンに刻んだニンニク、鷹の爪を油を入れます。油はサラダ油とオリーブオイル半々。これらをフライパンの片隅に寄せ、弱中火で火をつけます。

色づいてきたらそれらをフライパン全体に広げ、醤油をまわしかけます、

「ジュッ」と醤油を焦がし入れたらすぐに薄めの出汁を入れ、焦げの進行を止めます。

出汁は顆粒だしお湯で溶かしたものでも白だしでも、ちゃんとひいた出汁でもOKです。

磯のりとしらす(釜揚げ)をいれます。

パスタが茹でたら、先ほど作ったソースベースを軽く沸騰するまで暖めなおしてパスタを投入。

なおこの時のパスタは芯が少し残っている固さで。ソースベースの中で仕上げ茹でをしながらソースを絡めるのがペペロンチーノのコツ。

そうすることでアルデンテのタイミングを計りやすくなります。

もしアルデンテに到達する前にフライパンの水分がなくなってきたら水か出汁を入れて水分を増やしてください。

出汁と醤油と海苔の塩分でだいたい味はキマっているはずですがお好みで塩で整えてください。

仕上げにオリーブオイルをかけたら軽くフライパンを振って出来上がり。

ペペロンチーノはできるだけいじらないで調理する。これだけでかなりキマッたペペロンチーノになりますよ。

大葉とキャベツとアンチョビのペペロンチーノ

定番の組み合わせに大葉のアクセント

キャベツおアンチョビは鉄板の組み合わせ。

そこに大葉で爽やかさと和のテイストを加えた、あっさりながらもクセになるパスタです。

ニンニクをオイルで炒め、あまめの色づきでキャベツを投入。焼き目が少しついたらアンチョビペーストを入れます。

アンチョビペーストを入れたら焦げやすいので注意。すぐに醤油を回しかけ、出汁で止めます。

細切りにした大葉を半分、先ほど作ったパスタベースにいれ、茹であがったパスタを入れます。

アンチョビと醤油の塩気で味は充分。

オリーブオイルを回しかけ、チャッチャッと和えたらお皿に盛ります。

仕上げに残りの大葉をのせ、完成です。

空豆のジェノベーゼ

バジルとにんにくの風味がたまらない

にんにくとオイルのベースに火を入れ、薄めのコンソメスープで止めます。。

茹でた空豆をソースに投入。

茹でたパスタを入れ、最後にバジルペースト、粉チーズ。

バジルペーストは火を入れすぎると香りが飛びやすいので最後に入れるのがコツ。

また大抵バジルペーストはオイルに浸かっているので、にんにくを炒める時の油は少なめに。

ロングパスタもいいですが、ショートパスタも良く合います。

写真のパスタはカサレッチョというショートパスタで、ソースと良く合います。

トマトベース

トマトを使ったパスタです。

パスタとトマトの相性はとても良く、また様々なアレンジが可能です。

トマトソースだけではなく、色んな使い方ご可能です。

トマトソースを使わない、トマトのパスタ

トマトしか勝たん

実はこれ、Oisyが一番好きなパスタ。

今は亡き師匠に教わった最初のパスタです。

にんにくをオイルで火をいれ、カットした生のトマトをぶちこみます。

茹で上がったパスタをいれ完成。

仕上げにバジルや大葉を合わせるとアクセントになります。

トマトとケッパーのパスタ

ケッパーの酸味が楽しい

こちらもトマトソースを使わないトマトパスタ。

ニンニクを炒めたところにフレッシュトマトをいれ、

パスタをいれたら酢漬けのケッパーを入れます。

トマトとケッパーの酸味でさっぱり食べられるパスタです。

ホールトマトで作るトマトソースパスタ

こちらは逆にフレッシュのトマトは使わないで、ホールトマト缶を作って作るパスタです。

ホールトマトの場合は甘みが欲しいので薄くスライスした玉ねぎをにんにく、鷹の爪と炒めます。

そこにホールトマトを入れ煮詰めます。

トマトの酸味が甘みに変わるタイミングがあるので、そこまで煮詰めます。

辛みと合いますので、鷹の爪の量を調整して辛みのあるパスタに仕上げるのアリ。

パスタを入れ、仕上げのオリーブオイルと和えて完成です。

クリームベース

牡蠣とほうれん草のクリームパスタ

k

牡蠣は塩を入れた水で洗います。

牡蠣に小麦粉を和えて、にんにくと炒めます。

牡蠣をひとつ、フライパンに残して残りを取り出します。

残した牡蠣は潰して牛乳、または生クリームを入れます。

牛乳だと軽め、生クリームだと濃厚、半々でも美味しいです。

パスタの茹で汁でほうれん草をさっと茹で、ソースに入れます。

パスタを投入し、牡蠣を戻し塩胡椒で味を整えて完成です。

基本のカルボナーラ

定番のカルボナーラです。

ベーコンをバターで炒め、牛乳、または生クリームでとめます。

コンソメを入れ下味をつけます。

茹で上がったパスタを入れたら、火を止めて卵黄、チーズを入れ素早く和えます。

仕上げに黒胡椒をたっぷりかけ完成です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました