【洗い】鉄フライパンに最適なステンレスたわし

鉄フライパンに適した”たわし”とは

鉄フライパンを快適に使うためには
いかに洗い物を楽にするかがとても大事になってきます。

鉄フライパンはテフロンパンと違ってたわしでゴシゴシ洗っても傷つかないのが魅力の一つ。
焦げ付いたらお湯で流しながら、たわしでゴシゴシ。

このルーティーンを知ってしまったらなかなか他のフライパンに戻ることは難しい…です。
どれだけガサツな人でも一度買った鉄フライパンは半永久的に使えると思います。

今回はそんな鉄フライパンを洗うために必要なたわしについてOisyが長年愛用しているオススメのたわしを紹介していきます。

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この記事を書いた人
oisy(オイジー)

料理、キッチンガジェット好き30代男子。
10年以上食品業界を彷徨っています。
キッチンで使える情報を日々研究、発信しています。
たまに助手のKoisyが書いてます。

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たわしの種類について

まず大体の方がたわしと聞いて思い浮かべるのはこちらのたわしかと思います。

一般的な金たわし

実際に使われている方も多いですよね。
Oisyも掃除などで活用しています。

しかし鉄フライパン用としてオススメするのはこちらではありません。

Oisyがおすすめするのはこちらのステンレスタワシ。

Oisyおすすめステンレスたわし

このステンレスたわしはあまりご家庭で使ってる人は見ないですが、Oisyは料理人時代から愛用しています。

我が家のキッチンでは一般的の金たわしに置き換わり、こちらのステンレスたわしが君臨しております。
本当に便利でコスパもいい。

そんな鉄フライパンとの相性抜群のステンレスタワシのメリットをご説明していきます。

ステンレスたわしのメリット

洗いやすい

まず第一にこれです。一番大事なところ。

ステンレスたわしは紐状のステンレス素材が丸まってできています。
そのため洗うものの形状に合わせてたわし自体の形が変わります。

鉄フライパンで一番汚れが残りやすいのがフチ側と底側の曲がり目。
ここは油汚れがたまりやすく、普通のたわしだと残りがちですが
ステンレスたわしの場合押し付けてゴシゴシするだけでたわしがフライパンの形に合わせて変形するため、
隅々までキレイに洗うことが可能です。
普通の汚れならサッと一拭きする感覚で使うことが可能です。
油もしっかり落ちます。

ステンレスたわしは紐状のステンレスをくるくる丸めて作られていま
そのため中心部分まで水で流すことができます。
食材のカスが中に入ってしまっても少し広げて流し出すことができます。

衛生的

また置いておくだけで中まで乾燥させることが可能です。
普通の金たわしだと中心部の水捌けが悪くカビっぽくなってしまいやすいですが、ステンレスたわしは全くそんな事がありません。

長年使える

ステンレスたわしはしっかりしたものを買えば長年使うことが可能です。
100均や中国製のものだと延びたり、耐久性がなくちぎれてしまうことがあります。
ちぎれたステンレスたわしのカスが料理の中に入ってしまうこともあります。
国産のしっかりしたものがオススメです。
Oisyは同じものをかるこれ3年ほど使っています。
数百円で何年も使えるのでやはりコスパは最強です。

おすすめのステンレスたわし

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

神鋼ステンレスたわし 60型
価格:375円(税込、送料別) (2021/2/25時点)


こちらが超オススメのステンレスたわしです。
日本製で頑丈、たわしがちぎれる事もなく長年使うことが可能です。
繊維時自体も少し太い気がします。
100均や中国製のものとは品質に雲泥の差があり、鉄フライパンだけでなくコンロの掃除や鍋の焦げ付きなども洗い落とすことが可能です。

まとめ

我が家のキッチンではこのステンレスたわしとスポンジのみで日々の洗い物をまかなっています。

Oisy的に鉄フライパンを快適に使うにはステンレスたわしが必須。
「鉄フライパン使いづらい」の声の裏側にはこの存在を知らないのでは?という気がしなくもないです。

鉄フライパン+ステンレスたわしの最強コンビで快適キッチンライフの実現をしていきましょう!

コメント

  1. […] 鉄フライパンに最適なステンレスたわし鉄フライパンを快適に使うためには いかに楽に洗い物をするか、が非常に重要になってきます。 鉄フライパンはテフロンパンと違ってたわしで […]

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