【保存版】サイズで選ぶフライパン

なんとなくのサイズで選んでるフライパン。
もしかしたらワンサイズ違うだけで快適度が全然違うかも…
今回はOisy流フライパン選び【サイズ編】
ご説明していきます。

さまざまなサイズがあるフライパン
スポンサーリンク
この記事を書いた人
oisy(オイジー)

料理、キッチンガジェット好き30代男子。
10年以上食品業界を彷徨っています。
キッチンで使える情報を日々研究、発信しています。
たまに助手のKoisyが書いてます。

oisy(オイジー)をフォローする
ブログランキング参加中です。
よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 料理ブログへ

フライパンのサイズってどんなのがあるの?

サイズの基準となる長さはフチの内側の長さです
フライパンのサイズ展開は各メーカーによってそれぞれなのですが、家庭用だと大体16cmから30cmまで2cm刻みでサイズ展開されていることが多いです。

ちょっとした調理に16~22cmのミニフライパン

20cmのフライパンのサイズ感

例えば一人暮らしの朝食のソーセージや目玉焼きを焼くならこのくらいのサイズがオススメ。
目玉焼き一個を焼きながらフライパンの端の方でソーセージを2~3個焼くことが可能です。
ちょっとしたおかずを焼いたり、主婦の方でもひとつ持っておくとなにかと便利です。
洗うのも手軽、鉄フライパンならキャンプやBBQでも活躍します。

ただしこのサイズひとつで生活するにはちょっと不便。 このサイズを使うならメイン機となるもうワンサイズのフライパンのサブとして使うのがオススメです。

普段使いにちょうど良い24~26cmのフライパン

24cmのフライパンのサイズ感

とりあえずこのサイズが一台あればなんとかなります。
大体2人前のレシピならこれでまかなえます。
大きすぎず、重すぎない。
女性のメイン機としてはちょうど良いと思います。
目玉焼きが2個同時に作れて端の方でソーセージが3~4個焼けます。
同棲中のカップルなど二人暮らしにちょうどいいですね。
3~4人前のレシピや、ちょっと量の多い炒め物には微妙にサイズが足りないことも。

大は小を兼ねる28cm~30cmのフライパン

とにかく大きければなんとかなる。これは定石通りです。
26cmまでのフライパンだと「これも入れちゃえ〜」と思った時に「いっぱいで入らないじゃん…」となることが割とあります。
28cm以上であれば「入れちゃお」とおもった分入れられる快適さがあります。
一食分作って、作り置き分もできちゃうサイズ感です。
しかしその分重さもあるので、女性にはちょっと重いみたいです。
いくら軽いフライパンを選んでも食材の重さは結構ありますからね。
男子なら余裕で振れちゃいます。

28cmのフライパンのサイズ感

32cm以上のフライパン

通称バカ鍋などとも形容されるようなサイズになってきます。
一般家庭のキッチンではもて余す可能性が高いです。
私も持ってたことがありますが、ガス代には置けてもシンクに入らない(笑)
当然ながら洗えないと次が使えない。
しかしキャンプやアウトドアに持ってけば盛り上がるのもまた事実。
強火力でバカ鍋で作る焼きそばやチャーハンなんかは楽しいですよ。
それ自体が取っ手付きの鉄板にもなります。
家庭用としてはホームセンターなどで実物を確認してから購入することをオススメします。
(サイズに合わせて取っ手も長くなることが多いです)

14cm以下のフライパン

決定的に違うのはフライパンが振れなくなるということ。
用途としては振らないアヒージョやゴマを煎ったりする作業には向いています。

オススメの組み合わせ

ここからは実際にどのようなフライパンを揃えるのがキッチン環境を快適にするのか説明していこうと思います。

一台で全てをまかなう 26cmのフライパン

フライパンは一台だけ!他のはいらない!というミニマリストなあなたにオススメなのは26cmのフライパンです。
「もう少し入ればな~」とか「ちょっと重いな~」になりづらい絶妙なバランス。
女性で筋力が少なく一食の量も多くない、という方には24cmのフライパンでもいいと思いますが、私は「もうワンサイズ大きかったらな~」と結構な頻度で思います。
パスタを振るときなどは2人前は24cmだと少し苦しくなってきますが26cmだとちょうど良いサイズ感です。

バランス型の2台使い 20cmと26cmのフライパン

「ソーセージだけ焼きたい」「目玉焼きひとつだけ造りたい」という時に便利な20cmのフライパン。
洗い物もしやすいサイズ感と重さ。朝の忙しい時間にも大活躍します。

合わせて使いたいのが26cmのフライパン。
小物は20cmに任せて大物は26cmで同時調理など
時短に大いに有効です。

Oisyが一番使いやすいと思うのはステーキを作る時、
26cmでステーキを焼きつつ
20cmでソースを作る。
そうすると熱々の状態でステーキ食べれますので満足度高いです。

攻守最強の3台使い 20cmと24cmと26cmのフライパン

Oisy的おすすめはこの組み合わせ。
中サイズのフライパン2つで2品同時に調理できるのが最高です。
中サイズのフライパンが2つあると意外に活躍するのはパスタを作るとき。
26cmでパスタを茹でて、24cmでソースや具材を用意し、茹で上がったパスタを入れる。
24cmでサイズが小さかったら26cmのフライパンに移し替えてソースと絡めます。
超ズボラなOisyは鍋よりもフライパンのほうが洗うの楽なためこの手法をよく採用します。

まとめ

このように暮らしている環境や状況によってフライパンの選び方はさまざま。
さらによく選んで自分好みのフライパンを買えば、満足度、快適度は高まるばかりです。

少しでもフライパン選びの参考にしていただければ本望。
良いフライパンは一生ものの道具になるので自分に合ったフライパンを見つけていきましょう!

 ↓オススメフライパンはこちら

【味一鉄】シェフ目線で選ぶ、家庭で最も使いやすい鉄フライパン
さあ鉄フライパンを使ってみよう!と思っても実際何を基準に選べば良いのか… フライパンを選ぶ基準ってその人の生活環境や、家族構成、使う人の筋力などによって全然変わってきますよね。 料理人時代に一日10時間以上キッチンに立ち続け、 5時間以上フライパンを振り続けたOisyが シェフ目線で選び抜いたオススメの鉄フライパンを紹介します。

ブログランキング参加中です。
よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 料理ブログへ
よろしければフォローお願いします。 Oisyキッチン研究所 - にほんブログ村
スポンサーリンク
フライパン部
スポンサーリンク
oisy(オイジー)をフォローする
Oisyキッチン研究所

コメント

  1. […] サイズで選ぶフライパンなんとなくのサイズで選んでるフライパン。 もしかしたらワンサイズ違うだけで快適度が全然違うかも… 今回はOisy流フライパン選び【サイズ編】 ご説明してい […]

タイトルとURLをコピーしました