男子!自炊しようぜ!!!

※今回は偏見と思い込みに満ちた駄文です。
温かい目で読んでいただければ幸いです。

2021年3月4日(火)19時25分
コロナ禍による緊急自体宣言下の東京

残業を軽くこなした仕事終わり、
定食チェーン”やよい軒”に来た。

最近ハマっている塩サバ定食を注文し、舌鼓を打っていた。

やよい軒の塩サバ定食
やよい軒の塩サバ定食。これがうまい。

定期的に変わる新メニュー、
脂がのりふっくらとした大ぶりの塩サバ、
インスタント感のない熱々のお味噌汁、
おかわり無料ライスに沢庵、
680円というコスパの良さ、最強。

素晴らしい企業努力と圧倒的顧客満足度。

ちょっと仕事でやられたときにこの暖かいご飯を食べると涙が出そうになる。

完全に満たされたお腹と心で店を出た。

その時

一人の青年の姿が気になった。
コートを羽織り、満員のやよい軒の券売機の列に並ぶ恐らく20代後半の青年。

青年の後ろ姿からは
あと「5分で席に座れなければ暖かい飯にありつけない」
そんな切羽詰まった焦りをひしひしと感じた。

緊急事態宣言下では20時を過ぎるとコンビニ飯を買ってきてオフィスで食べるしかない。
コンビニ飯というのはどうしても画一的なものになる。
私も好きでよく食べるし、そのクオリティやアイデアから企業努力に毎回感服する。

しかし“できたてのご飯“と決定的な差が存在する。
満たされない“なにか“が確実にある。

ふと、彼が自炊の技術や知識を持っていないのではないかと想像した。
料理が多少でもできれば、家に帰ってご飯を作るという選択肢も持てたのではないか。
その選択肢が彼にはないのではないか…
だからそこまで焦りを醸し出してしまうのではないか…

思えばレシピや食材についての情報は飛び交っている。
しかし普段料理をする人たちが意識すらしないような情報、
例えば「お皿の洗い方」「野菜の炒め方」など基礎にもならないようなことがわからない人も多いのではないか?

確かに外食でお腹は満たすことはできる。
暖かいご飯を食べることはできる。


でも自分で作ることもできる。

その一つの選択肢は人生や生活を豊かにする。

その選択肢を増やす情報を提供していきたいとおもった。

というわけで今回の記事で言いたいことは

「男子!自炊しようぜ!!!!!」

「やよい軒サイコー!!!」です

やよい軒のだし茶づけ
やよい軒のだし茶漬け。七味をかけるのがOisy流。
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